配管にも寿命があります

地震大国日本!もしもの時の備えとして

日本周辺は北米プレート、ユーラシアプレート、フィリピン海プレート、太平洋プレートの4つのプレートがぶつかりあっており、世界でも有数の地震大国となっています。地震があまり発生しない国に比べ、建物自体は耐震設計されているため丈夫にできています。しかし、いくら建物が丈夫にできていても、配管設備がもろくなっていれば、少しの揺れでもライフラインが崩壊してしまいます。そんな事態にならないために、配管劣化診断をおすすめします。

配管寿命はおよそ15~20年と言われています

材質や用途にもよりますが、住宅の配管設備の寿命はおおよそ15~20年と言われています。配管内部は普段目にすることが無いため、特にメンテナンスすることもないお宅が多いかと思います。しかし、長年使用してきた配管内部は、錆がこびりついていて、内部の錆により配管自体が大変もろくなっています。また、実際このような配管を目にしたら、この配管を通った水は絶対に飲みたくないと思われるでしょう。きれいな水のため、またもしもの時のライフライン確保として、配管は大変重要な設備です。

このようなお宅には配管劣化診断をおすすめします

  • 築20年以上の住宅
  • 新築してから一度も配管を取り換えていない
  • 水が錆臭い
  • 水がにごっている
  • 水に細かな異物が混入している
  • 味がおかしい

配管劣化診断

サービス内容

「水道管の老朽化が気になる」というお客様は、配管劣化診断をご利用ください。
調査内容は以下になります。
調査後、配管の修理や交換が必要となった場合は別途お見積もりさせていただきます。
この機会に配管劣化診断をご検討ください。

調査内容 詳細
水質調査 水の中に異物が無いかどうか調査します。
床下外観調査 床下の配管の腐食状態を確認します。
埋設管調査 埋設管で腐食、漏水しやすい部分の確認をします。
水圧調査 サビによって水圧が下がっていないか確認します。
漏水調査 普段は見えない部分の漏水を早期発見します。

施工例

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